にきびと睡眠との関係について

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にきびと睡眠との関係について

「最近、肌に吹き出物やカサつきがでてきたのはもしかしたら睡眠不足のせいかも…」朝、ふと鏡をみて急に焦りはじめる人もいるのでは?

実際に睡眠不足というのは自律神経の乱れを招いて、肌の新陳代謝や免疫力を低下させて、くすみや肌荒れなどの肌のトラブルを引き起こすことがあります。交感神経への刺激によって皮脂の分泌も増えるので、にきびもできやすくしまう結果に…。

お肌は夜眠っている間に新しく生まれ変わるといわれています。お肌の新陳代謝が最も活発に行われる時間帯は、夜10時から夜中の2時までの間ということが肌についての研究結果で判明されていますので少なくとも10時までにはベットに入っていたいですね。

では、いったいどれくらいの睡眠時間をとればにきび対策につながるのでしょうか?実は、睡眠時間が十分に足りているかどうかの基準は、かなり個人差があるため、いちがいに「○時間とればにきびができにくい」ということはいえません。

ただ、ある化粧品メーカの学会統計調査で、7時間を下回る睡眠時間の人ににきびができやすい傾向があるという発表があったとのこと。統計調査に基づく結果なのですべてのひとに当てはまるわけではありませんが、にきび対策として睡眠時間は少なくとも7時間以上はほしいものです。

慌てて睡眠時間を7時間以上とったとしても、すぐににきびが治るわけではないですが、にきびの悪化を防ぐことは可能です。

安眠のためのコツとして、眠りにつく前に本を読むとかアロマを使いながら静かな音楽をかけたりとか、心身ともにゆっくりリラックスできる環境をつくると安らかな眠りにつけるといいます。眠りたい時間の1時間半から2時間くらいにぬるめの湯船にゆっくりつかったりすることも安眠の秘訣です。

なにはともあれ、リラックスタイプをつくり安眠生活を送ることがにきび対策としても有効なので今日からはじめてみ てはいかがでしょうか。