にきびと上手にさよならできる生活習慣

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にきびと上手にさよならできる生活習慣

ふと、鏡をのぞいたら新しいにきびができていた。このようなにがい経験はありませんか?

「最近、油っぽい食べものを食べ過ぎたかな?」とか「チョコレートの食べ過ぎだったかも」なんて日々の生活を振り返ってみたり でも、おもいあたる節ななくて首を傾げてみたり…。

ちょっとしたが原因となって、新しいにきびができたり、症状がより悪化してしまうことは、よくあるものです。逆に考えれば、日々の生活の中で気をつけてさえいれば、にきびは防げるともいえます。

というわけで、毎日の生活の中でにきび改善につながるにきびケアを紹介しましょう。

①ファンデのパフは清潔なものを

女性ならば、毎日つかうファンデ―ション。ファンデのパフに注目してください。パフのお手入れはしていますか?

パフは皮膚に直接ふれるものですので皮脂が酸化し雑菌が繁殖しますので、汚れたままのパフをつかっていれば当然にきびになる可能性が高くなるでしょう。

そのためにも汚れたパフ洗うこと。定期的なパフのお手入れが大切です。洗顔料などを薄めた液でやさしくもむように洗い流します。軽く絞って水気を切ってからテッシュペーパーの上で乾かすだけなので時間も手間もかかりません。このようなちょっとした気配りでにきびの悪化を防ぐことができますよ。

②枕カバーやお布団も清潔に!

寝ている間というのは、想像以上に汗をかきますし、皮脂も分泌されています。枕や上掛け布団などの首やフェイスラインに直接あたる寝具はとくに清潔に保ってていないと雑菌は繁殖し、にきびがどんどん広がっていくことに…。

にきびになりやすい体質の方は、肌にふれやすい枕カバーは毎日とりかえて新しいものを使用した方が清潔でよいです。かといって、枕カバーをとりかえるのは面倒だし、そんなに替えのものがないし…。

そんなときは、枕カバーの上にタオルを敷くなど工夫をしましょう。タオルなら家にたくさんありますよね。とりかえるのも簡単ですし、洗濯物もこれならラクちんですよね。

洗顔はシャンプー後がベスト!

お風呂に入っているときに、クレンジングと洗顔を行う人が多いと思いますがこれらを行うのは、皆さん、どのタイミングでしょうか?

体や髪を洗う前、お風呂に入ってすぐにクレンジングと洗顔を行ってしまっている人もいるかと思われますが、洗顔は一番最後に行った方がにきび予防対策につながります。

洗顔からシャンプーへの流れは、リンスなどのヌルヌルした液体がどうしても肌に残ってしまいます。この液が肌の残ったままだと当然にきびができやすくなってしまいます。

リンスなどのヌルヌル液を肌に残さないためにも、体と髪、すべてを洗ったあと最後の仕上げに洗顔でしっかりと肌を清潔に保った方がよいでしょう。



にきび予防は毎日の生活の中で無理なく続けられることが何より大切です。まずは、無理なく続けられると感じたものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。