にきび予防のための正しい洗顔法

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にきび予防のための正しい洗顔法

一番のにきび対策といえば、何といっても毎日の洗顔です。

過剰な皮脂の分泌や角質が厚くなることで毛穴がつまることがにきびができる大きな原因。

洗顔はこの過剰は皮脂汚れを洗い流し、厚くなった古い角質を取り除く働きがあるのでにきび予防には 欠かせないスキンケアなのです。

にきび肌にやさしい洗顔法のしかた

まず、顔全体を濡らしてから洗顔料をよく泡立てます。毛穴の汚れをしっかり取 り除くためにはキメ細やかな泡づくりが大切です。細かな泡ができるよう泡立てネッ トを活用するのもよいかと思います。これをつかえば、泡が毛穴につまった皮脂汚れ を絡みとって包み込んでくれるので、強く肌をこする必要はまったくありません。

キメ細やかな泡ができたら、肌を包み込むように優しく洗うのがポイン トです。特に、皮脂分泌が多い肌やおでこなどTゾーンを中心に洗いましょう。

洗顔を行う際、絶対にしてはいけないことが、ゴシゴシ力を入れて洗うことと、乾いた顔に泡を直接のせないことです。これらの行為は、肌に強い刺激を与え、にきびをより悪化させるので絶対に行わないよう心かけてくださいね。

にきび肌予防のためのクレンジングと洗顔のタイム

美肌をつくるお肌のゴールデンタイムは、午後10時~午前2時といわれています。夜の洗顔から、朝目覚めてメイクをするまでの間、肌には、10時間ほどの休息時間が肌のためにはいいのです。

ということで、最低でも夜10時までにはクレンジングと洗顔は終わらせて肌をいたわってあげたいものです。