肌のしくみと肌タイプ

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肌のしくみと肌タイプ

にきびをうまく予防していくためには自分自身の肌のしくみについて正しく理解しておくことはとても大切なこと。

お肌は大きく分けると一番外側から表皮、真皮、表皮組織、この3つの層からできています。 これら3層にはそれぞれ大きな役わりがあり、それぞれがうまく機能していれば、 キメ細やかなにきびのないキレイなお肌を保つことができますが、 逆にこの3層の役わりが乱れてしまうと肌が荒れたり、にきびになったり、と様々な肌トラブルに悩まされてしまうのです。

肌の役わりとは一体なに?

肌にハリと透き通るような透明感があるだけでとても魅力的ではありますが、 お肌は外見的な役わりだけでなく、私たちの体に有害な刺激から身を守るための大切な役わりを持っています。

たとえば、体に有害な紫外線やバイ菌から肌を守る。体温を一定に保ち調節する。 体内の水分蒸発を防ぐ。外部からの衝撃を和らげる。皮脂や汗など体に不要な老廃物を排出する、などです。

肌タイプ別にきび対処法

もともとが乾燥しやすいカサつき気味の肌の人もいれば、常にベタつき脂ギッシュの肌の人もいます。 人の肌タイプは様々あるため、にきびとの付き合い方もその肌タイプによって対処が変わってくるといわれています。 自分がどのようなタイプの肌を持っているのかよく知っておくことが大切でしょう。

普通肌
皮脂も水分もバランスよい状態である肌。にきびはできにくいといわれている。
乾燥肌
肌がデリケートで水分も皮脂も少ない状態の肌。
にきびはできにくいが、乾燥など肌トラブルを引き起こしやすい。
敏感肌
カサついているからにきびはできないのでは?というのは誤解で外的な刺激(紫外線など)に敏感なため、 にきびや炎症を起こしやすい肌質。
オイリー肌
洗顔して10分もたたない間にベタつき感を感じるほど皮脂の分泌がとても多い肌。 皮脂過剰状態なのでにきびがに悩まされる人がとても多いため一番にきびになりやすい肌といえる。
混合肌
鼻を中心にところどころ皮脂の多い肌。乾燥の肌のゆおうに皮膚がカサつきボロボロとれるので よく乾燥肌に間違えられることも。 にきびができやすい肌といえる。