にきび痕は消える?消えない?

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にきび痕は消える?消えない?

一般的に「にきび痕」と呼ばれるものにはいくつかの種類があります。
大きくわけると3つのタイプ、「赤みが残ってしまうタイプ」「しみが残ってしまうタイプ」「陥没になるタイプ」です。

「赤み」が残ってしまうタイプは、にきびが治っても赤みだけがいつまでも続くため「一生このまま消えないかも?」という不安を感じてしまうものです。しかし、この赤みが一生消えないかというとそうではありません。何年も(通常は2、3年くらい)かけて消えていくことがあるので諦めないことが大切です。

そのためには、注意すべきことがあります。赤みが残っているうちは絶対に日焼けをしないこと!少しでも早く消すにはビタミンC誘導体の化粧品を積極的につかうことも大切です。



ただし、「陥没になるタイプ」いわゆるクレーターと呼ばれるタイプのにきび痕は薄くすることはできても残念ながら消えることはできません。

専門医によるピーリングを行うと完全には戻らなくてもかなり改善がみられるケースがありますが、陥没になるほどひどくならないうちに早めのにきび対策を行った方が何より大切でしょう。